押し目買い・戻り売りのタイミングのポイント


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チャートを見た時、トレンドがすでに発生していて、
「どこでエントリーしたらいいのか分からないっ」

ってことありませんか?
今ここで買ったらもう結構上がってるし、もしかしたら下がるかも…
ここまで上がってるし売っちゃってもいいかしら?

とか疑心暗鬼になり結局チャートを見つめてその日のトレードが終わる( ・∀・)…
そんなことこにならないように押し目買い・戻り売りの
簡単なポイントをお話しします。

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グランビル

黒い線はロウソク足を分かりやすいようにラインにしています。
ピンクの線は移動平均線です。
赤枠は、上昇トレンド中でラインが移動平均線に反発したポイント
青枠は、下降トレンド中でラインが移動平均線に反発したポイント
緑枠は、移動平均線をラインが突き抜けたポイント

になります。

移動平均線を使った手法でグランビルの法則と呼ばれるものですネ。
この画像では3種類のポイントしかありませんが、

グランビルの法則には8種類のエントリーのポイントがあります。

■ 買いポイント

▼下降していた移動平均線が、水平か上向きになり、ロウソク足が移動平均線を上に突き抜けたら買い

▼ 上昇中の移動平均線をロウソク足が下抜けしたものの、再度移動平均線を突き抜けて反発したら買い

▼上昇中の移動平均線の上で、ロウソク足がが下落したものの、移動平均線に触れずに反発したら買い

▼下降している移動平均線を株価が大幅に下抜けしたものの、移動平均線との乖離が大きくなったら買い

■ 売りポイント

▼ 上昇中の移動平均線が、水平化下向きになり、ロウソク足が移動平均線を下に突き抜けたら売り

▼ 下降中の移動平均線をロウソク足がが上まわったものの、再度下落して移動平均線を突き抜けたら売り

▼ 下降中の移動平均線の下で、ロウソク足がが上昇したものの、移動平均線に達することなく反発したら売り

▼ 上昇している移動平均線を株価が大幅に上まわり、移動平均線との乖離が大きくなったら売り

です。

書いたら簡単に思えますが
何日の移動平均線が今の通貨に機能しているか、
これを見極めないとこの手法は成り立ちません。

移動平均線だと3.5.10.20.50.100.200などあります。

短期になればなるほど騙しは多くなりますが、エントリー回数は多くなります。
長期になればなるほど騙しは減りますが、エントリー回数は少なくなります。

ではどれを当てはめたらいいのか、それぞれで考え方が違いますが、
例えば今日のドル円のチャートに、
21.50.100の平均線を引いてみます。

ドル円4時間足

3月22日の朝7時ごろのドル円4時間足のチャートです。

ピンクの線が20日
青の線が50日
緑の線が100日

の移動平均線です。

ロウソク足は21日50日の線を下抜けたものの、
100日の移動平均線とボリンジャーバンド(湾曲の線)、トレンドラインに下支えになって
今反発しています。
トレンドラインで見ると三角保ち合いになっています。

このままロウソク足が反発して上昇したとしても
2本の線が密集していきそうな赤枠のところが、
エントリーのポイントになりそうな気がしませんか。

もしかしたら、このまま上部のトレンドラインまで上がる可能性もあります。

移動平均線が1本より2本あるとそこはポイントの高いところと判断しています。
ここで反発するなら売り、上抜けしたら買いの出来そうなポイントですネ。

次に1時間足で見ると

ドル円1時間足

3本の移動平均線が綺麗に下降していて
4時間足と同じようななポイント(赤枠)で移動平均線が密集してます。
1時間足でもここは戻り売りのエントリーポイントとして判断してもいい局面です。

もしかしたらこのまま上昇せずに下落するかもしれません。
ですが戻り売りのポイントとして注目出来るとはおもいます。

ちょっと分かりにくかったかも知れませんが^^;
こんな感じで押し目、戻り売りの基準として頭のスミにおいといてください。


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