ボリンジャーバンドの逆張りで騙しを回避するためのテクニック


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ほとんどのかたが知っているボリンジャーバンド。
レンジ相場での逆張りの手法でよく使われているテクニカルインディケーターです。
ボリンジャーバンドの簡単な解説をすると、
ミドルラインから上下に引かれているラインは、その範囲内にロウソク足が収まる乖離幅を示している標準偏差を表しています。

その上下のライン±2σ内に95.45%の確率でローソク足が収まる。

すごい確率ですね( ・∀・)!!
数字を出されるとこれだけで勝てそうです。
ですが、収まる確率であって、反転する確率ではありません。
当然これだけでは騙し満載で、
投資をして利益を得るはずが引き落としが出来るか分からない
預金になってしまいます。

では、ボリンジャーバンドで逆張りするにはどこで活用するべきか。
「主にレンジ相場で使ってください。」

と世間では書かれていますね。
そんなこと言われてもそれを簡単にレンジ相場と見分けられないから
苦労するんです。

今日はそのお話をします。

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レンジ相場でボリンジャーバンドの逆張りが有効とは言われていますが、
トレンド相場でもエントリーチャンスは減りますが活用出来ます。

下の画像を見て下さい。

ボリバン下降

下降トレンドの時のチャートです。
下部に表示されているテクニカルインデイケータは、

「Dynamic Zone RSI」

と呼ばれるもので、
上下のラインにタッチすれば逆張りで使うインディケーターです。

チャートに表示されている赤ラインは1時間足の21日移動平均線です。

ボリンジャーバンドは初期設定のままで21の±2σを表示しています。

使い方は、
1時間足の21日移動平均線よりロウソク足が下に位置していたら、

■ボリンジャーバンドの+2σでタッチ
■「Dynamic Zone RSI」が上部の赤いラインにタッチ

2つが同時にタッチ、もしくは突き抜けたらエントリーします。

フィルターを追加することでエントリー回数は減りますが、
勝率はチャートを見ていた頂いたら分かるように高くなります。

赤枠が同時にタッチ、もしくは突き抜けているポイントです。

上昇トレンドのときのチャートです。

上昇トレンド

こちらも下降トレンドの時の逆で、

1時間足の21日移動平均線よりロウソク足が上に位置していたら、

■ボリンジャーバンドの-2σでタッチ
■「Dynamic Zone RSI」が下部の青いラインにタッチ

でエントリーします。

上下にトレンドが出ていても、ボリンジャーバンドだけでエントリーするよりも騙しを減らすことが出来ます。
FXやバイナリーオプションでもここでエントリーすれば勝率は高くなると思います。

しかし、21日移動平均を中心にロウソク足が上下している時は、
どっちのラインでタッチしたらエントリーしたら良いのか?
俗に言うレンジ相場です。
その時の対処法は、さらにもう1つのテクニカルインディケーターを追加することで
混乱せずにトレード出来ます。

続きは次回の記事で。


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