ボリンジャーバンドの逆張りで騙しを回避するテクニック 続編


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前回に引き続いてボリンジャーバンドのおはなし。
±2σでロウソク足が95,45%の確率で収まるとういうのをどのうように活用するか。
インディケータを新たに追加しておはなししたいと思います。

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下の画像を見て下さい。

ボリバンレンジインジ

前回のチャートにさらにインディケーターを追加しました。
一番下のインディケータは、

「Damiami_volatmeter」

です。

レンジ相場かトレンド相場を見分けるインディケータになります。

■黒いラインが緑のラインより上に位置していたら「レンジ相場」
■緑のラインが黒のラインより上に位置していたら「トレンド相場」

です。
※配色と設定は上下のインディケータ共に変更しています。

移動平均線より明らかにロウソク足が上下に位置してる時は、
見ることはあまりないインディケータですが、
レンジ相場の時どちらの±σでエントリーするべきか参考になります。

ロウソク足が移動平均線を上下に交錯している時、

■黒いラインが緑のラインより上に位置していたら±2σで上下共にエントリー
■緑のラインが黒のラインより上に位置していたらロウソク足が移動平均線の上に
位置していたら‐2σ、下に位置していたら+2σのタッチもしくは突き抜けでエントリー

チャートの赤枠はエントリーが出来たポイントになります。
バイナリーオプションの場合、判定時刻にもよりますが
赤枠でエントリーをしていたらまずまずの成果が上がっていたと思います。
これに、マルチタイムフレーム分析を加えればより根拠のあるトレードが出来ますね。

ロウソク足が移動平均線を上下に交錯してるときに活躍してくれるインディケータでした。

 


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