ボリンジャーバンドとRSI  たった2つでバイナリーオプションに挑む!(前編)


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こんにちは、ゆちです。
せっかくの週末ですが台風も来ていて、大変です。

こういう日は、家でコロコロして出かけず
のんびりしたいところです。

さて、以前に書きましたボリンジャーバンドRSIの手法ですが、
アクセスが異常に多いので、今回はもう少し詳しくおはなししようと思っています。

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題名に

『たった2つで~』

とは書いてますが、2つあれば十分です。
あとは、好みでフィルターを加えれば確かな手法になります。

で、屋台骨になる

■ボリンジャーバンド

これは、少しアレンジしてロウソク足のあるチャート上ではなく、
テクニカルの方に今回は入れています。

通常どおりのボリンジャーバンドでいいですよ。

数値はデフォルトです( ・∀・)

次に、

■RSI

これは数値は好みですが、デフォルトの14ではなく21にしてます。
これも、自分の好みというか、検証して試して下さい。

ボリンジャーバンド

テクニカルに、ロウソク足とボリンジャーバンド±2σを入れています。
ボリンジャーバンドのミドルラインは消しています。

■ロウソク足が-2σにタッチ、もしくは突き抜けで
 次のロウソク足の始値で、

 『買い』のエントリー

■ロウソク足が+2σにタッチ、もしくは突き抜けで
 次のロウソク足の始値で、

 『売りのエントリー

ルールは簡単ですよ。
ただ、ボリンジャーバンドだけでは全く勝てません。

『±2σにロウソク足がタッチしたら90%以上の確率で戻ってくる』

と、言われてますが、

あくまでも、いずれ戻ってくるですからね。
すぐに戻るなんて書いてないデス。

なので、さらにエントリーの根拠を深めるために、
RSIを仲間にします。

RSIは、逆張りとして活用しません。
そして、このRSIで相場の勢いの変化で色が変化します。

いろんなのありますね^^

メジャーなのが、
ボリンジャーバンドが±2σにタッチ、RSIが上限60や80下限40や20などの数値でタッチ、
もしくは突き抜けたら逆張りという手法もありますが、

トレンドが発生している時に、この手法をしてしまうと

資金垂れ流しの刑

になります。

なので、レンジ相場でしか有効ではないんですよね。
初めての方がこれを活用しても中々勝てません(´・ω・`)

なので、前回も書いたRSIに移動平均線も追加するのも良いですが、
今回は、数値が50のポイントにラインを引きます。

■RSIがラインが50以上で緑色の時は、

『買い』の相場

RSIがラインが50以下で赤色の時は、

『売り』の相場

と、トレンドの向きを判断します。

で、上の画像を見て下さい。

RSIは50のラインを下にブレイクしてますが、
色表示は緑色で、まだ『買いの』の相場です。

ボリンジャーバンドは、-2σでロウソク足がタッチしてます。

次のロウソク足の始値で10分か15分、
海外口座の判定に合わせて『買い』でエントリーします。

ボリンジャーバンド結果

無事にトレンドの波に乗って勝ててました( ・∀・)

逆張りにも見えますが、
トレンドの流れに沿っての順張りになってます。

トレンドが出ている時は、高い勝率です。

RSIで相場の流れを判断してボリンジャーバンドでエントリーを見極める。
エントリー回数は少ないですけどネ。
負けたくないので( ・∀・)

では、この手法レンジの時はどうなのか?

どちらかかが条件にはまらず、
ほとんどエントリーは限られてきます。

レンジの時を見極めてトレードするよりも、
トレンドが出てからのほうが分かりやすいと思いますヨ。

ただし、これは1分足だけを見てのトレードです。
さらに条件を絞り、高い勝率のポイントを見極めるには
どうしたらいいのか?

来週に続くと思います。

『ほっほーっ、続きを読んでやろうじゃないか!』

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