バイナリーオプションでのPIVOT(ピボット)の使い道


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こんにちは、ゆちです。

体調はボチボチと良くなりました( ・∀・)
たくさんのお見舞いメールアリガトです。

でも、今週はお店が忙しいです^^;
トレードは諦めてます。

ま、本業あってのトレードなので、
また、来週すればいいだけですからネ。

今日は、ピボットを活用してみるおはなし。

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ピボットの基本的な使い方は、

『前日の値動きから、当日の値動きの範囲を把握する』

ために活用します。

計算式などありますが、割愛しますm(_ _)m

ピボットは、『リアクション・トレンド・システム』とも呼ばれてます。
名前カックイイですネ( ・∀・)

■リアクションモード(S3~R3、LBOP~HBOP)の範囲内では逆張りトレード

■トレンドモード(S3・R3越え、LBOP・HBOP越え)では順張りトレード

基本的な戦略はこのように説明されてます。

で、このとおりに純粋にトレードを取り組んでみると…

トイレの水の如く勢い良くお金は流れていきます( ・∀・)b

でも、ピボットが使えないわけでは無いんですよね。
海外のトレーダーさん達は結構愛用されています。
ということは、結構意識されているということです。

じゃあ、どう使えば良いか。

色々使い方はあると思いますが、
単に、その日の、

レジスタンスライン、サポートライン

として使っちゃえばいいですよ。

もちろん、それだけで勝つのは難しいです、てか無理です。
なので、何種類かフィルター(装備)を加えていきます。

ピボット 装備

中々の装備です( ・∀・)

では、この装備で今日のドル円の5分足チャートに探索してみます。

ピボットトレード

画面が小さくてスミマセン。
各インジケーターは、

■ボリンジャーバンド

チャート上に表示されているサインは、

■ストキャスティクスのサイン

チャート上に引かれているラインは、

■マルチ レジスタンス サポートライン

このインジケーター、ドンピシャに引いてくれはしませんが、
マルチなので結構便利です。

表示の時間足は、
5分足、1時間足、4時間足、日足と設定しています。

下部のインディケーターは、

■Traders_Dyanamic

というインジケーターです。

バンドと緑色と赤色のラインが表示されていますが、
順張り、逆張りでも活用出来る優れものです。

今回は、逆張り用として使用します。

逆張りとしての基本的な使い方は、

バンドに緑色のラインがタッチ後、
緑色のラインと赤色のラインがゴールデンクロス、
もしくはデットクロスでエントリーです。

ですが、ゴールデン・デッドクロスまで待つと
反応が遅いので、今回はあまり意識はしてません。

■青色の線200日線(EMA)

では、上の画像を見てみると、

■ピボット、移動平均線は突き抜けていますが、
 この2つが壁になって上昇の勢いがありません。
■ボリンジャーバンド+2σにタッチの後、反転。

■ストキャスティクスはサイン発生。
■Traders_Dyanamicはバンドに緑色のラインにタッチした後、反転。
 デットクロスもしています。

移動平均線がサポートになって反転して上昇の感じでは
ありましたけど、再度下に突き抜けてます。
もちろん、マルチタイム分析では、下降トレンドの売りです。

ここまで、【売り】根拠が揃えば!

15分判定のオプションでしてみたら…

ピボットトレード結果

GOOD!ジョブっ( ・∀・)ノ~

あと、もう1種類フィルター加えてもいいですけど
これだけでも良い仕上がりになりました。

どんなインジケーターも単体では勝てません。

ただ、それを補えるものを追加することで、
トレードをする根拠と精度が深まり、利益を勝ち取る事が
出来ますよ。


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