ボリンジャーバンド RCIと活用するテクニック


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人参

こんにちは、ゆちです。

最近、狙ったかのように週末は
雨が続きますネ。

今日は、ボリンジャーバンドと
RSIとよく似た性質を持つオシレーター系の
RCIを使った押し目買い、戻り売りの仕方のおはなし。

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RCIの基本的な使い方は、
RSIと同じ感じで

■売られすぎ
■買われすぎ

を判断してくれるインジケーターです。

これを押し目、戻りで
どう活用していくかですが、
短期、中期、長期のRCIを同時に表示させます。

今回は、分かりやすいように
期間を7、52の短期と長期での2種類で
お話します。

まず、長期のRCI52はトレンドの方向性を
確認するために活用していきます。

RCIが底値に向かって下落している時は、
下降トレンドと判断します。

逆に天井に向かって上昇している時は
上昇トレンドと判断します。

そして期間7の短期を押し目、戻りのエントリーの判断
として活用していきます。

RCI

画像のチャートで

緑色のラインが
■長期の期間52のRCI

黄色のラインが
■短期の期間7のRCI

になります。

画像では、長期のRCI(緑)が底値近辺で
張り付いている感じで下落しています。

この時は相場は下降トレンドと判断します。

このように底値近辺で長期のRCIが推移していたら、
短期のRCI(黄色)が、天井に向かって上昇したのち
再度、下降に転じるときに戻り売りのエントリーを
していくわけです。

上昇トレンドの時はその逆になります。

画像で矢印の箇所が戻り売りのポイントになります。

次に、これにフィルターとして
ボリンジャーバンドを加えると、

ボリンジャーバンドとRCI

ボリンジャーバンドの使い方としては、

【買い】の場合は、
■ボリンアジャーバンドのミドルライン、もしくは-2σに
 ロウソク足がタッチ・突き抜けた時に、RCIの条件が整っているかを見て
 エントリー

【売り】の場合は、
■ボリンアジャーバンドのミドルライン、もしくは+2σに
 ロウソク足がタッチ・突き抜けた時に、RCIの条件が整っているかを見て
 エントリー

これだけでも、トレンドが出ている状況でなら
高勝率になります。

さらに精度を高めて
トレードをするのならば、
大きな時間足のRCIの環境を見極めてトレンドの方向性を確認し、
小さな時間足で同じ方向のエントリーしか狙わない。

エントリー回数は減りますが、
リスクは最小限にして利益をとる。

これが最も重要だと思います( ・∀・)


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