マルチタイムフレーム分析によるトレンドの見分け方


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トナカイさん

移動平均線だけでもトレンドの判断は出来ますが、
更なる根拠を深めるためにフィルターを追加します。
大きな時間足から、トレンドを判断してエントリータイミングを掴む。
勝率を上げていく基本的な戦略をお話していきます。

こんにちは、ゆちです。
クリスマスですね^^

お父さんは、サンタさんしてますか?
お母さんは、七面鳥焼いてますか?

わたしが、子供の頃は
クリスマスはビッグイベントでした。

プレゼントは枕元に届くし、お菓子はあるし、夜ご飯は豪華だし…
ケーキ食べれるし…

最高の1日ですよね。

あのときめきをまだ忘れられません。

話がそれました^^;
マルチタイムフレーム分析をすることで
トレンドを判断していくのですが、インジケーターは
自分のやりやすいものを活用してくれるのが一番です。

今回は、

■SSRC

ssrcのインジケーターはこちら

というインジケーターを使用してみます。

本当は日足、4時間足などで活用するほうが精度は高いです。
短い時間足でも機能はしていますので紹介も含めてお話します。

下の画像は15分足チャートになります。

SSRC15分足

上部のインジケーターはがssrcです。
5分の点線が表示されていますが

上から順に

+0.9、+0.75、0、-0.75、-0.9

となっています。

上位時間足で、
マルチ分析をするときはラインが

■+0.75~以上に達しているとき:上昇トレンド
■-0.75以下に達しているときは:下降トレンド

と判断します。
この画像では、15分足は+0.75~以上になっているので
上昇トレンドになっています。

そして、
この時間帯での1分足を見てみると

SSRC1分足

このようになっています。
エントリーをするタイミングは、
マルチで判断する数値より低くくして

■+0.50~以上に達しているとき:買いエントリー
■-0.50以下に達しているときは:売りエントリー

とします。

画像の黄色のラインのポイントが
エントリーになります。

過去チャートなので、実際に
このポイントでエントリーしていたらですけど。

短期の5分~15分判定なら
良い感じだと思います。

ですが、1分足でも
上昇、下降トレンドはありますので
上位時間足が上昇トレンドだからといっても
騙しが出てきますので、このssrcだけに頼っては負けます。

また、上昇か下降か判断するのに特化しているので
押し目、戻りでのエントリーが苦手です。

なにかフィルターを加えないとダメです。

例えば、

SSRC1分足改造

この青色と赤色のインジケーターは
MA(移動平均線)です。

このチャートでは、
それほど機能していませんが、
レンジ相場などで騙しを回避してくれます。

押し目、戻りのエントリーポイントをとるには
オシレーター系のインジケーターを加えることで
さらにエントリーチャンスは増えます。

このSSRC、かなり優秀で使えると思いますヨ。


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