移動平均線を活用して5分バイナリーオプションで効率良くトレード!


  • ブログランキングならblogram

581632de562ba470f352509a54ae538c

移動平均線のトレードの仕方で有名なのが
グランビルの法則とかありますけど、今回は移動平均線の種類はひとつでトレードできる使い方の紹介です。

こんにちは

ゆちです。

急に寒くなってきました。
寒いではないですけど朝は結構キてますね^^

体調はまだ良い状態をキープ出来ていますが
毎年寒くなると腰から背中にかけて痛みが出てきます(腰痛です。)
もうその前兆がきているのでこまめに整骨院に行かねばデス!

今回は、移動平均線をバンド系にして
1種類の移動平均線でおおよそのエントリーポイントを見つけていく戦法です。

特に、移動平均線でなくてもボリンジャーバンドでも有効ですが、
移動平均線を少し工夫すれば結構おもしろいよって感じで読んでください^^
まずは、移動平均線をチャートに引くんですが
移動平均線の種類や数値はお好みでいいです。

好みでは良いですが、長期で投資家がよく監視されている数値が
良いと思ってます。マニアックな数値ではあまり効果はないと思います。

そして、移動平均線をバンド状にするんですけども、

移動平均線設定

移動平均線の設定画面の『レベル表示』で作成していきます。
このバンド上の数値を例えば

■+50、-50

などにして設定してみてください。

設定すると、下の画像のようになります。

移動平均線でトレード

灰色の太い線が移動平均線でそれを基点に『レベル表示』で設定した
ラインが点線で表示されています。

画像見てもらったら分かると思いますが
レベル設定したラインがレジスタンス・サポートラインとして結構機能していて反発しているポイントがたくさんあります。

これらを利用して短期判定のトレードをしてみるってことです。

この画像では緑色の丸印でサインが発生しています。
このサインのロジックはオシレーター系のインジケーターを使用しています。

ストキャスティクス・RSIなどで代用しても良いです。

緑色の丸印のポイントでは、

■ロウソク足が移動平均線より上に位置しているので『買い』のエントリーが目安
■レベル表示で設定したラインで反発の傾向が出ている
■オシレーター系のインジケーターが下がりきっていることを意味するサインが発生
■サイン発生後の次足でエントリー

って感じです。

細かく条件はあるのですが主な条件はこうなります。

この後のチャートは、

移動平均線でトレード結果

しっかり反発して一時的にですが上昇していっています。

バイナリーオプションのトレードであれば、
サポート・レジスタンスラインの変わりにこの移動平均線の活用方法で十分通用してくれます。

もちろん、ラインも別に引くことで根拠が深まることになるので
より良いですけど^^

裁量な部分が若干多いですけどシンプルで
慣れればかなり強力な手法になると思います。


  • ブログランキングならblogram

あなたの応援がブログを更新する励みになっています。

1日3万円稼ぐ戦略と攻略お伝えします


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ