バイナリーオプションを逆張りのインジケーターで攻略して気付くこと。


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逆張りって当たり前ですが、トレンドが発生しているときに反転を狙ってトレードすると大きく負け越しますね。最近、色々な通貨ペアの約半年間のバックテストをして改めて気付かれました。

こんにちは。

ゆちです。

3月とは思えないぐらい寒いですね。季節の変わり目に風邪を引くスキルを最近身につけているので、体調管理には気をつけています。

さて、前回の記事で書いたインジケーターのバックテストをしていまして、利益率の高いトレード環境の検証しています。

その時に、知っているのですがデーターにすることで頭で思っていたことが視覚ではっきりと分かれば「ふむっ」と感じさせられることがありました。

まずは、グラフを見てください。

USDJPY

peiauto100_1

EURJPY

EURJPY_4

GBPJPY

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対円通貨ペア3種類です。
現在、検証中のサインインジケーターの約半年間のバックテストです。
各通貨ペアのグラフを見てみるとばらつきはありますが、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の開始前後の1時間が利益率が悪いのが分かります。

市場開始前後は、いつもではないですが世界中の投資家がこぞって参入してくる時間帯です。こういう場合は、レンジ相場だったのがトレンド相場に切り替わる可能性が高いんです。トレンドフォローの手法だったら、この時間帯は積極的に参入するべきですが、このインジケーターのように逆張り手法だと、全く役に立たないばかりか資金も失ってしまいます。

逆に、市場が開始してから2時間以降や深夜は、相場も落ち着きだし逆張りの手法が通用するようになってきていますね^^

手法もロジックも大事ですけど、こういう時間帯によってトレードの効果が変わってくることも頭の隅に置いておくべきですね!


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