これってどうなるだろうか?Part3 複雑な手法を取り除いて簡単にトレード出来るのか。


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前々回からブログで書きとどめている普遍的なインジケーターで、複雑な分析を取り除きバイナリーオプションションの勝率を高めるには?をあれこれと考えています。

こんにちは。

ゆちです。

ようやく4月らしい気温になってきましたね。
次は、ゴールデンウィーク!どこか行きたいですが…
開店そうそう休むわけにもいかず。。

さて、今日は、ボリンジャーバンドとRSIの条件についてです。

かの有名な商材ロジックでは、

・ボリンジャーバンドの±2σにロウソク足がタッチが突き抜け
・RSIが30~70未満(数値は仮の数値です)

このときにトレードすることになっています。

さて、これが問題です。

「ボリンジャーバンドの±2σにタッチか突き抜け」ですが、基本ボリンジャーバンドの性質って±2~±3σにタッチか突き抜けると90何%の確率で反発し、±1σもしくはミドルラインまで一旦は戻ると言われていますよね。

では、ひとつのロウソク足で±2σもしくは±3σまでタッチしたとします。しかし、終値で長い髭を出し±1σ、ミドルラインまで反発して終わったとしたら?

このときにRSIは30~70未満でもトレードするべきなのか?ひとつのロウソク足で一連の性質を完結してしまった場合、トレードするべきなのか?

悩む方は悩んじゃいますよね^^
じゃあ、この「ボリンジャーバンドの±2σにロウソク足がタッチが突き抜け」という含みを持たされた条件を、

・ボリンジャーバンドの±2σにロウソク足が終値でタッチが突き抜け

とします。

これぐらい明確にすれば、初心者の方でも分かりやすくなってきましたね^^

次に、RSIの条件の話です。
これは次回にお話させてもらいます。


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