バイナリーオプション戦略 サイントレードでの最近の考え方


  • ブログランキングならblogram

acdadee85ceabed802587822501476a5

裁量の場合のトレードの時と、サイン(テクニカルインジケーターの条件が合致した場合に表示されるもの)でのトレードの時との考え方が少し?わたしの中では違っています。

こんにちは。

ゆちです。

バイナリーオプションをする場合、FXと同じく分析に必要なファンダメンタルやテクニカルは重要です。

テクニカルで言えば、

・マルチタイム分析
・トレンドの確認

この要素は、とても大事で見極めが出来なければ無駄な損失をこうむることになります。

このテクニカル分析を、時間足を切り替えずに大きな時間足のトレンドを調べるためには、マルチタイムインジケーターが必要になってきます。

しかし、マルチタイムフレームインジケーターは、MT4を再起動したり他の時間足に切り替えたりすると再描画(リペイント)されてしまい、実際の正確な表示がされません。

これを、サインインジケーターにマルチタイムインジケーターを条件に組み込んでしまうと、サインが同じく再描画され、実際に表示されたポイントに表示されない現象がおきてしまいます。

擬似MTFインジケーターなどがあって、例えば、

●5分足の10日の移動平均線を1分足で表示したい!
→1分足に50日の移動平均線を表示するとそれに近いものが表示される。

非常に簡単ですが、こんな感じです。
これにすると、通常のマルチタイムインジケーターとは違い再描画されないのですが、正確な表示はしてくれないので自分の思った裁量をサインとして表現出来ません。

となると・・・です。

ここは、考えを変えてみて、

「バイナリーオプションはあくまで時間判定であるから、その時間足の上下(価格の高値安値)を
見極めることが出来るようにすれば良い」

ただし、その時間足のトレンドの有無は把握してなるべくレンジ相場での上下を捉えることを主体にロジックを組むことにしました。

で、サインインジケーターであるけれどもシンプルで誰もが必ず知っている、知ることになる基本のテクニカルインジケーターを使用して出来るだけ精度の高い(薄利になっても利益を積み上げることが可能)ものを考案していっています。

まもなく公開する予定のサインインジケーターは、USDJPY5月29日の夕方以降のチャートです。

ドル円

日によってサインが表示される回数にばらつきはありますが、上手く価格の上下を捉える事に成功しています。
無裁量ながら、勝率は高い水準を継続して出しています。

今回のインジケーターのロジックを組んで、わたしの中でなにか新しい「キモ」を見つけ出したという感触を得られました。

むぅー。日々勉強ですね^^


  • ブログランキングならblogram

あなたの応援がブログを更新する励みになっています。

にほんブログ村 為替ブログ バイナリーオプションへkuma

本日のランキング応援クリックありがとうございました(*'-'*)


1日3万円稼ぐ戦略と攻略お伝えします


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ