逆張りするならレンジ相場を見つけろっ


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逆張りするなら、レンジ相場を把握してから・・言うは易く行うは難しですね。これを比較的優秀なインジケーターを以前紹介しましましたが、結構な反響がありましたので続きをおはなし。

こんにちは。

ゆちです。

前回の記事で、「CK_Speed」というボラティリティを計測するインジケーターを紹介しましたが、
他のサイトでダウンロードができるのですが、探しても見つからないという方が多かったので、わたしのところでもダウンロードできるようにしておきますね。

CK_Speedのダウンロードはこちら

この「CK_Speed」ですが、ヒストグラフで3段階表示されて非常に見やすいのとこのインジケーターひとつで2つのインジケーターの複合であることから騙しも少ないのが特徴です。

レンジ相場で使うなら、3段階のうちの1段階目黄色の表示をされているときに逆張りを狙っていくのが基本になります。

bollingerbands

この画像のようになります。

ちなみに、この矢印表示されているインジケーターですが、これも前回の記事と同じものを使用しています。自作なのでどこを探しても見つからないです。

このインジケーターは差し上げれませんけど、ロジックはお話しますね。
このインジケーターのロジックに使用しているのは、

・Bollinger Bands
・Bollinger Bands Width Ratio

「Bollinger Bands Width Ratio」は、ボリンジャーバンドのバンドの拡大をラインで表示されます。
ラインが上昇でバンドの幅が拡大で、下降でバンドの幅が縮小されるというシンプルなインジケーターです。

そして、この矢印のロジックは、

・ボリンジャーバンドが±σにロウソク足が終値でタッチされている、そして「Bollinger Bands Width Ratio」のラインが下降から上昇に転じたときに矢印が表示されています。

バンドの拡大は、トレンドの始まりの前兆と言われていますが、これを「CK_Speed」のボラティリティの計測を信用して
黄色表示されているとき、つまり最もボラティリティが小さい時に、先ほどのボリンジャーバンドのロジックを適用しています。

簡単に言うと、バンドの拡大はされているものの、ボラティリティは小さいからこれはトレンドは発生せずに反発するであろうという予測の元に逆張りってことです。

目視でも充分に判断できると思いますので是非チャレンジしてみてください。


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