バイナリーオプションで短期取引の綺麗な取引の仕方


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先日から特典として配信している手法を、今後画像を含めてお話ししていこうと思っています。

手法の紹介はこちらです。

今回はマニアックな通貨ペアですが、綺麗な形のチャートで分かりやすかったので売りの場面を画像付きでおはなししていこうかなっと思っています。

こんにちは。

ゆちです。

シグナルの多さが売りの手法ですが、これ全部取引するのは無理があります。多通貨ペア監視してたら取引入力画面でてんわやんわになるし、「騙し」のシグナルだってあります。
まぁ、いくら「騙し」のポイントを回避しても負ける時は負けますが・・・

さて、今回のチャートは、NZDJPYです。
中々取引できるバイナリーオプションではないですが、お手本みたいなチャートでした。

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なぜ、NZDJPYを選んだかってことですけど、チャートの左端にあるトレンドの強さを表示するインジケーターがあります。これが±1.00%以上だったこと。

±1.00%以上の通貨ペアは結構しっかりしたトレンドを形成していることが多いです。この手法はトレンドにのっかって取引するスタイルなので、トレンドの見極めが大切なのです。

はい、これで選択した通貨ペアであとはシグナルが出れば取引!
って、まだ違います。

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選択した通貨ペアでシグナルが出たら、
次はメインチャートの下にあるインジケーターをチェックします。
下のインジケーターは、2本ラインが描画されていて、これで売買できるシグナルかまず確かめます。

今回は、売りの場面だったので、

・緑のラインが赤のラインより下に位置しているか?

これを見ます。このチャートでは見事売りでオッケーって感じですよね。

最後に、もうひとつチェックするポイントがありますよ。

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シグナルが表示されてから、次のロウソク足で取引するわけですが、それまでにシグナルの表示されたロウソク足がボリンジャーバンドの±2σにタッチしなかったかを確認します。

ボリンジャーバンドの±2σってのは、一旦の反発がされるという法則がありますよね。すぐに反発されるかどうかは分かりませんが、極力それを避けるためにロウソク足がタッチしたらそのシグナルでの取引は見送りします。安全を第一にですね。

あ、後は、ボリンジャーバンドのミドルラインの傾きも重要ですよ。
売りの場面の時は、ミドルラインが下降しているかチェックします。売りのシグナルなのにミドルラインが上昇していたら、かなり危険ですこれも大事です。

今回は、これらの条件を全てクリアしたので、バッチリ取引出来るわけなのです。
で、これを取引すれば・・・

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超綺麗に下落していってくれています。
これなら3分では負けていたかもですが、30秒や1分、5分以降の取引でも充分勝ててました。

これだけ綺麗に条件が揃っていても負ける時はありますが、勝ちやすい場面です。
結構シンプルな手法です。分かりやすいが一番ですよね。

また、更新していきますネ。


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