このインジケーターはトレンドを調べてくれるぞっ!


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トレンドを調べるインジケーターはこのブログでもドッサリ紹介してきてますが、毎回これは良品!っていうのを自信をもってお届けしています。そして今回、これもまぎれなく良品です。

こんにちは、ゆちです。

9月1日に『新定番』の更新が完了しました。延び延びてようやくの更新でしたが、お待たせして申し訳ありませんでした。

さて今回はトレンドの方向を把握できる、簡単に言えば売買方向を教えてくれるインジケーターの紹介になります。トレンドフォローの手法を考えている方はこのインジケーターをベースに考えてくのも間違いなくアリですし、今回更新された『新定番』の細かいフィルターにもなります。ただし、『新定番』に追加するとビジュアルがビミョーになります。ま、そこは関係ないですね^^;

2本のラインでトレンド方向を教えてくれる

TREND

メインチャートの下に表示されている2本ラインのインジケーターがトレンド方向を教えてくれます。すごく単純な設計ですがよくよくできています。

・青色のラインがオレンジ色のラインを上回ったら(上回っている)場合は、売り方向
・オレンジ色のラインが青色のラインを上回ったら(上回っている)場合は、買い方向

になります。

この手法を取り入れてロジックを組む場合、このインジケーターがトレンドフォローになりますので売買方向が分かっているときに順張り(押し目・戻り)を図るインジケーターを組み込むことで簡単にロジックが出来ます。

また『新定番』に追加する場合ですが、『新定番』はトレードできるポイントにシグナルが表示される設定にしていますが、トレンドの転換ではどうしても負ける可能性があります。しかし、このインジケーターを追加することである程度の転換点でのシグナルの騙しを幾分か回避することが可能です。

ただしこのインジケーターの使い方で注意がひとつあります。ライン系のインジケータっていうのはローソク足が確定するまでラインの動きは変動し、売り方向だったのがローソク足が確定する直前に買い方向に切り替わったりします。
なのでローソク足が確定するまで細心を払って確認する必要があります。

よくあるシグナル(矢印)がリペイントするインジケーターは、ライン系のインジケーターを組み込んでいてそれを【ローソク足の終値での判定】等の条件を施していないのが原因です。(他にもリペイントする原因はありますよ)

これさえ注意しておけば充分に役に立つインジケーターですので活用してみてください。

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