サポート・レジスタンスラインを簡単に引いて勝率をアップ!たった3つのテクニック


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昔からあるライントレード(プライスアクショントレード)、今でも多くの投資家が活用しています。
サポート、レジスタンスラインを抜けるとその方向にエントリーする。
シンプルで原点とも言えるトレードです。
ですが、このラインは自分で引かなければならなく裁量が必要になってきます。

初めてトレードするかたは、どこに引くか躊躇してしまい、
例え引けたとしても自信がないからあまり活用出来ないパターンをよく耳にします。

では、どこに引けば自信が持てるのか誰でも簡単に引けるおはなしをします。

皆さんの温かいご支援が記事を更新する励みになります。
よろしくお願いします。

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3月14日のドル円の1時間足の画像です。

ドル円ライン前

ロウソク足のみのチャートです。
まず1時間足のチャートにサポート・レジスタンスラインを引きます。
ここで大事なのは、

最初に大きな時間足からラインを引くことです。

小さな時間足は、あくまでも大きな時間足の一部でしかありません。
分かりやすく言うと、1時間足のロウソク足の1本は5分足の12本分ですよね。
同じようにラインでも小さな時間足よりも大きな時間足のほうが優位性があります。

わたしは、5分を基軸としてトレードするなら

日足→4時間足→1時間足→15分の順にラインを引いています。
ここでは日足、4時間足は省略します。

ドル円ライン1時間

ラインを引くコツですが、

▼前回の安値、高値に引く
▼意識されているだろうところに引く
※同じようなポイントで反転しているポイント

この2つのポイントを見るだけで簡単にラインは引くことが出来ます。

まずは直近の高値にラインを引きます。
青枠は抵抗として機能しているだろうと思われる箇所です。
赤枠は支持として機能しているだろうと思われる箇所です。

合計3本だけ引けました。
また、サポート・レジスタンスラインは反転したポイントが多いほど
強固なラインとして判断しています。

このチャートを見ると4回反転した青枠のポイントを
ブレイクしていますネ。

次は15分足です。

ドル円15分

15分足では2本のラインを引いています。
太い線が1時間足で引いた箇所で細い線が15分足で引いた線です。

▼前回の高値
▼意識されているだろうところに引く
※同じようなポイントで反転しているポイント 

時間が変わっても引くパターンは同じです。

これでラインは引けました。
では、このラインを使ってどのようにエントリーするのか。
少しだけおはなします。

ライントレードの手法は、
ポイントとなる(サポート)支持線・(レジスタンス)抵抗線を抜けたら
順張り。跳ね返ったら逆張りです。
どの支持線・抵抗線に注目するべきかは裁量になります。

ドル円15分1 

先ほどの15分足がちょうど支持されていただろうポイントを長い陰線を出して
ブレイクしています。

もし、今この相場を見たらどうしますか?

15分足のサポートは抜けてきているものの、
1時間足で引いたサポートラインが非常に近いですね。
仮にここでエントリーしても1時間足のサポートで反発する可能性があります。

また最初の1時間足のチャートを見てください。
ピンク色の線が表示されていると思います。
これは21日移動平均線です。

前回の記事でも書きましたが、
21日移動平均線をロウソク足が上抜け、右肩上がりをしています。
1時間足では上昇トレンドとして判断出来ます。

15分足も21日移動平均線を抜けていて右肩上がりですね。
となると今ここでエントリーするとトレンドに逆らうことになり逆張りになります。
ブレイクはしているもののエントリーするには危険な感じですね。

ドル円15分2

結果は、1時間足のサポートラインの直前で反発して上昇しました。

FXもバイナリーオプションでも大きな時間足から相場を分析してトレンドを把握し、
基軸の時間足で、同じトレンド方向のサポート・レジスタンスラインの
ブレイクを狙っていく。

■1時間足では上昇トレンド、
15分足はサポートラインで反発又は、レジスタンスラインをブレイク⇒ロングエントリー

■1時間足では下降トレンド、
15分足はレジスタンスラインで反発又は、サポートスラインをブレイク⇒ショートエントリー

などなど、大きな時間足の流れに合わせて取引すれば勝率も格段にアップするでしょう。

ちなみにさきほどのサポートラインの反発でポジションを持ったとして
FXならどこが利確のポイントになるかと言うと、

ドル円15分3

前回の高値付近か、トレンドライン(斜めに引いている線)が
利確のポイントとなります。

ドル円15分4

さて、どうなったでしょう。
前回の高値は更新したものの、
ロウソク足が長いヒゲを出して上昇の勢いが弱くなりました。

ここで、わたしは一旦利確しました。

最後になりましたが、
サポート・レジスタンスラインを引く3つのテクニックとは

▼最初に大きな時間足からラインを引く
▼前回の安値、高値に引く
▼意識されているだろうところに引く
※同じようなポイントで反転しているポイント

この3つを丁寧に見極めて線を引けば
誰でも簡単にラインを引けると思います。


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